ごあいさつ
脳卒中(脳出血、脳梗塞、くも膜下出血)、脳腫瘍、外傷などの病気は、患者さんの人生を大きく左右する重要な疾患です。
しかし、最近は治療法も確実に進歩しています。脳卒中の分野では、脳梗塞急性期に対するTPA治療、脳動脈瘤や頚動脈狭窄に対する血管内治療などの治療法の有効性が認められています。
当院ではこれら新しい治療法を患者さんに提供できる体制を整えています。更に、障害を持たれた方に対しては、リハビリテーション、社会復帰へと患者さんに最も適した医療を提供すべく職員一同取り組んでいます。
理事長 大坊 雅彦
基本理念
患者様に理解・信頼され、医師にも信頼される病院を目指します。
指針
- 医の倫理を重んじ、安全かつ高水準で、患者様のための最善の医療を提供します。
- 患者様のプライバシーを守り、必要な説明責任を果たします。また、ご自身の医療について知る権利・選択する権利・決定する権利を最大限尊重します。
- 職員は自らの知識・技術・マナーの向上を図り、医療人として自覚し資質を高めるよう研鑽します。
- 地域住民の健康管理を通して予防医療を行い、地域医療に貢献します。
患者様の権利と義務
患者様の権利
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平等かつ公平に医療を受ける権利
病院、性別、年齢、社会的立場、宗教などにかかわらず、どなたでも平等に適切な医療を受けることが出来ます。 -
良質な医療を受ける権利
安全で最善の医療を効率的に受けることが出来ます。 -
十分な説明と情報提供を受ける権利
病気、検査、治療、危険性、他の治療方法や見通しなどについて、理解しやすい言葉や方法で、十分な説明と情報の提供を受けることが出来ます。 -
自己決定の権利
十分な説明と情報提供を受けた上で、治療方法などを自らの意思で選択・拒否することが出来ます。 -
選択の自由の権利
医療機関を自由に選択・変更する権利と他の意思の意見(セカンドオピニオン)を求めることが出来ます。 -
個人情報が守られる権利
診療上得られた個人情報を、ご自身の承諾なしにみだりに、他人に漏らされることはありません。 -
苦情を申し立てる権利
マナーや対応についてご意見がありましたら、意見箱及び、相談窓口を御利用下さい。
患者様の義務
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ご自身の健康に関する情報を提供する義務
医療提供者に、自らの心身あるいは生活について必要な情報を出来るだけ正確に知らせるとともに、納得できるまで質問するなどして自らの疾病や医療について十分理解するよう努力する義務があります。 -
快適な医療環境づくりに協力する義務
すべての患者さまが快適な環境で医療が受けられるよう、病院内での規則と職員の指示を守る義務があります。 -
医療費を支払う義務
医療費を適正にお支払いいただく義務があります。

