シーメンス社製のバイプレーン血管撮影装置は、X線を出す装置と、患者さんの体を透過してきたX線を画像データに変換するフラットパネルを2組装備しているため、1回の撮影で2方向からのデータを収集する事が可能です。 また、このシステムでは動脈瘤などの病変部を立体的な3D画像として描出が可能なため、より正確で安全な治療がおこなえます。さらに新しい装置の機能としてCTスキャンを撮影することが可能になりました。 ひとつの装置で診断から治療、そして治療後の確認の画像診断まで可能なシステムを構築しました。
脳動脈瘤コイル塞栓術前3D画像
内頚動脈ステント留置術術前3D画像