札幌市白石区 地域の方々と心つながる医療を目指す特定医療法人札幌白石脳神経外科病院特定医療法人 札幌白石脳神経外科病院

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札幌白石脳神経外科病院 生理検査科

超音波(エコー)検査

札幌白石脳神経外科病院 エコー検査

超音波(耳で聞こえる音よりも周波数が高い音)を体の中に発信し、臓器や組織から帰ってくる反射波を受信し、画像化して診断を行うのが超音波検査です。 『音』の反射波を利用することが『やまびこ』に似ていることから、エコー検査とも呼ばれ『音』を使った検査のため、体に安全な検査です。当院では、次の2種類の検査を行っています。


頸動脈エコー検査
頸動脈の狭窄や動脈壁の隆起(プラーク)など、動脈硬化の進行度を直接みることができます。また、頸動脈をみることにより、全身の血管の動脈硬化の進行度を推定することが可能です。
頸動脈エコー検査
心エコー検査
心臓の形態的な異常や(心室や心房の大きさ、壁の厚さ、壁の動き、弁の形態など)、心臓の中の血液の流れを映し出すことによって、弁の異常や壁に穴があいているかどうかなどの異常がわかる検査です。
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脳波(EEG)

札幌白石脳神経外科病院 脳波

脳はその活動によって微弱な電波を出し続けていて、それは頭の表皮上におけるわずかな電気的な変化(電位差)として現れます。その電位差を頭部に付けた電極でとらえ、増幅し、波形として記録するのが脳波検査です。 てんかん・脳血管障害・頭部外傷・脳炎・脳腫瘍・頭痛などの診断や程度・治療効果 の評価などがわかります。


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心電図(ECG)

札幌白石脳神経外科病院 心電図

脳卒中の原因となる心臓の病気(不整脈・心肥大・心筋梗塞・狭心症など)を見つけます。当院では2種類の心電図検査を行っています。


安静時12誘導心電図
心臓の異常、不整脈の種類、狭心症、心筋梗塞の診断に利用されます。
ホルター心電図(24時間心電図)
小型の記録装置を身につけて、日常生活中の24時間の心電図を記録して、これを解析する検査です。短時間の心電図検査では診断がつかない不整脈や動悸は、生活の動作と無関係に夜や早朝に多く見られます。 このため、実生活の中で心電図を記録し続けるこの検査が欠かせません。
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ちょうせいのうかんゆうはつはんのう

聴性脳幹誘発反応(ABR)

札幌白石脳神経外科病院 聴性脳幹誘発反応

ヘッドホンをして、ごく短い持続音を耳から脳へ音刺激として与えることによって、聴神経や脳幹(※)の異常を調べます。
(※)脳と脊髄の間にあって生命を維持する大切な機能を持っています。


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平衡機能検査(パワーベクトル)

札幌白石脳神経外科病院 平衡機能検査

重心動揺計を用いて、その上に直立して測定する簡単な検査です。平衡神経系の出力は体と眼に現れ、これを検出することで平衡神経系の異常を発見することができます。


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お知らせとお願い

生理検査科では超音波検査、脳波、心電図、聴性脳幹誘発反応、平衡機能検査を臨床検査技師が行っています。当院での検査は、ほとんどを予約なしで患者さんの受診当日に行っています。
受診の際は、検査の邪魔になるような服装(きもの・ボタンが多い服・金属が付いた服など)や外しにくい装飾品やウイックなどの付け毛はご遠慮下さい。
検査についての、ご質問やご不明な点は、臨床検査技師が丁寧にお答え致します。遠慮なくご相談下さい。

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