4月1日から札幌白石脳神経外科病院は「新たに、より前へ!!」

当院札幌白石脳神経外科病院は、4月1日「新たに、より前へ」大坊院長から野中副院長に「院長」のバトン 走る人 が渡されました。

大坊院長は当院のとても変化の多い時期に全職員のことを考え頑張ってこられました。本当にありがとうございました。ほっとした顔

これからは、新たに理事長として病院を支えていただくことでしょう。

私たちは、時に厳しく・時にはさりげない優しさを見せてくれる野中院長 わーい (嬉しい顔) のもとこれからもがんばっていきましょう。double exclamation

今年度は、< 協働・連携・自立 >、チーム医療をもっと患者さんのために発揮できるよう、そして一人一人が本当に自立した専門職

としての在り様を自分自身が大切であることに気づき ぴかぴか (新しい) 求めていく、そんな一年にしたいと思います。

どうぞ皆様、札幌白石脳神経外科病院をよろしくお願いいたします。 ハートたち (複数ハート) (tot)

4月は新採用者合同研修!!がんばって楽しもう

先日、3月26日当看護部にうれしいお知らせが沢山届きました。当院の准看護師さんがみごと看護師国家試験合格しました。

当初、控えめな発言で私はとっても心配でしたが、やっぱり控えめなだけで「やったー ひらめき」と電話での連絡を受けた私は、喜んだと同時になぜだか

感動してほっとした顔涙が出ました。頑張ったんだなーとつくづくうれしさがこみあげてきました。本当におめでとう。わーい (嬉しい顔)

そして、4月に入職予定の新人看護師さんハートたち (複数ハート) 8名全員看護師(保健師)合格とうれしい報告が相次ぎ、とっても幸せな気分。

こんな気持ちにさせてくれてありがとう。ぴかぴか (新しい) さあっ頑張って4月2日から始まる新採用者合同研修の準備(資料作り)に励みますよー。

そして、これからスタートする看護師フォローアップ研修は長丁場ですが、これからの医療(いのち)を支える看護師さんを大切に育ててまいります。

育てるといいながら私自身もよい刺激を受け育てられると思います。一緒に頑張ろうね。ウィンク

今年の看護師国家試験受験者数は53,702名合格者数は48,400名合格率90.1パーセント、保健師受験者数は受験者数15,758名合格者数

13,555名合格率86.0パーセントとのことです。るんるん (音符) (tot)

グルメツアーのご報告ー第一報ー

乙女座私たちは、グルメツアー第一弾ふぐ・すっぽんコースに行ってきました。

      

 乾杯は、ビールかと思いきや・・なんとすっぽんのイキチワイングラス!!!。冷や汗2 (顔)一見、赤ワイン風でした。

すっぽん鍋は、コラーゲンたっぷりで次の日お肌がツルツルになりました?!

ふぐのお刺身はあっという間になくなり、ふぐのから揚げもとてもおいしく魚いただきました。

来年もぜひ参加したいです。

次回の希望は、「おしゃれなお店で懐石や中華料理のお店」がいいかな。乙女座(N)

成人看護学実習と基礎看護学実習が終わりました。

当院では、北海道医薬専門学校看護学科 病院 の実習をお受けしています。

ちょうど成人看護学実習2クール10名と基礎看護学実習1クール8名が実習を終えられましたぴかぴか (新しい)。先ほどまで、それぞれの学生さんの

レポートに目を通していました。るんるん (音符)るんるん (音符)

私は、実習開始初日およそ1時間ほどのオリエンテーションをするのですが、どの学生さんも緊張しているのがよくわかります。

学校の先生方とも回を重ねるたびに、臨床での実際の看護を時に考え述べ合うことで、常に看護師であるという姿勢を学生の皆さんにも感じていただけるようにと思っています。 ほっとした顔 ほとんどが、日々看護のことを語っていますね。

成人看護学は約3週間、基礎看護学実習は5日間という短い期間ですが、本当によく学んで行かれました。同じことを通しても感性がスポンジのごとく吸収するのですね。

患者さんに関心を寄せ、良くなっていただきたいという気持ちだけでは看護は成り立ちません。その思いが手となり、確かな技術と知識を常に自分の身に着けていくことをしなければ、患者さんに何が起きているのか、病態の把握、今しっかり病態生理学を学んでほしいと思います。血圧の数値を図るのではなくその数値の意味が分からなければ患者さんをしっかりと看ていることにはならない、そう私自身も今改めて褌を縛りなおしているハート気持ちです。

さあ、これからもがんばってまいりましょう。むかっ (怒り)

前に進まなければ何が結果なのかも見つからないままですものね。 看護学生さんにまけないぞー ウィンク (tot)

毎年恒例< 親睦会主催グルメツアー>があります

当院の親睦会というのは、年間行事を計画。たとえばグルメツアー・旅行会・新人歓迎会・ボーリング大会などが企画され職員がそれぞれ自分で選んで参加するというものですうれしい顔

今回のグルメツアーは、「Aふぐ・すっぽん料理ワイングラス Bすき焼き とっくり (おちょこ付き) Cカニ料理」の中から、自分の好きなところに事前に親睦会に参加希望をだし当日現地集合・現地解散で院内の職員それぞれ部門にこだわらず席を同じくしレストラン おいしい料理を楽しく味わうといったものです。3月9日(金)、3月16日(金)、3月23日(金)が予定されています。

この時期の看護部のそれぞれの科長(主任)はスタッフの参加希望を叶えるのに勤務表作りに燃えむかっ (怒り)ています。

札幌は、まだまだ寒いけれど、この時期はおいしいものが 目がハート (顔) たーくさんあります。 次回 グルメツアーの模様をおしらせしまーす。雪  雪 (tot)

看護師国家試験が終わりましたね。

2月はいろいろな国歌試験が予定されています。

その中でも、2月17日保健師国家試験、19日看護師国家試験がありました。寒い中本当にお疲れ様でした。みなさんに良い結果が出ますように黒ハート願っています。

看護師の国家試験はライセンスを取得する意味でも大切ですが、一番は看護師として必要な押さえておきたい事柄でもあります。試験勉強と今は思えてもその先看護師として基礎的な知識として大切です。各疾患についての知識もそうですが特に解剖生理学は、全身状態の理解・容体の変化の理解として看護師の観察能力の基本となる知識です。十分に蓄えておいてください。

試験が終わりほっとしたところで、風邪などひかぬよう雪 、4月からの社会人スタートに向けて残りの学生生活を楽しんでください。友達との時間、趣味の時間、そしてできれば親との時間を作ってこれまでの学生生活を応援してくれたことをすこしだけ思ってくださいほっとした顔。(tot)

H24年/気が付くとあっという間の2月ですね

H24年1月・・・当病院は昨年9月に移転しました。移転後、新しい病院に変わっても、地域のみなさんに思いやりのこもった態度で変わらずに安心できる医療をと努めてきました。あっという間に新年を迎え、早くも2月に突入です。

2月・・寒さも本番、雪まつりの準備ウィンクも進んでいます。札幌の冬満載です。さて、今の時期は雪道、凍った道路でステーンと転んで頭をぶってということがあります。これもまた、1月2月するとなんだか足の運びが変だと思っていると慢性硬膜下血腫と言って、脳内に出血がということもあります。雪道は、寒さ対策としても帽子をかぶっているとよいですね。わたくしも、転びやすいので、気を付けています。なぜか朝のごみ出しに行くとつるっと滑ってヒヤッとします。

雪もこれから、寒さ対策パンチとあわせインフルエンザ流行中ですので、うがい・手洗い・ビタミンCですね。

看護学生のみなさん、国家試験の勉強頑張ってください。雪 (tot)

2011年クリスマスロビーコンサート

 2011年12月13日(火曜日)当病院の外来ロビーにてクリスマスコンサートをサービス向上委員会主催のもとに行われました。

 サークル名が「北大純正アコースティックギターサークル“生”」という北大の学生さんや北海商業大学、天使大学の4人のメンバーによるギターと歌の演奏でした。

 クリスマスソングやハナミズキなどギターの音色がとてもきれいでした。

 今後も当病院のロビーでのコンサートを企画してまいります。

   

 

 

 斉藤里香さん・田島康平さん・橋本航汰さん・石山美咲さん

 ありがとございました。

 当院では、外来ロビーで写真や油絵、水彩画、書など地域のみな

さんが力作を発表する場としてお使いいただけるようコーナーを設けています

いつでもお気軽に窓口の職員にお申し込みください。

お待ちしております。(tot)

医薬専門学校看護学科第3期生の戴帽式に参加して

先日秋晴れの中、エーデルホフ札幌ホテルで行われた医薬専門学校看護学科の第3期生のみなさんの戴帽式に参加させていただきました。教職のみなさん、ご家族のみなさんの見守る中、戴帽の儀が執り行われました。お一人おひとりが大切に育てられているのを感じてまいりました。

キャンドルの灯をを両手に、あたかも命をいつくしむように炎を揺らさぬように静かに立ち歩く様は、同じ経験を持つものであっても、感動的なものです。

どうぞいつまでも感動を忘れずにいてほしいと切に願うものです。ウィンク (tot)

第38回日本脳神経看護研究学会in富山に参加してきました

 第38回日本脳神経看護研究学会が富山国際会議場にて開催されました。当院からは、看護部鈴木千加子さんと田代が出席してまいりました。

 

   当院の演題は、「脳神経外科領域におけるトリアージと外来待ち時間調査」です。ほかに同じセッションに広島赤十字大学から「脳卒中トリアージナース導入・普及に向けた救急外来体制の実態調査」などがありとても興味深かったです。