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    札幌市白石区本通8丁目南1-10

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心血管カテーテル治療センター

心血管カテーテル治療とは

 心血管カテーテル治療とは、カテーテルという細い管を冠動脈(心臓の筋肉に血液を供給している血管)まで入れて、狭くなった血管や、完全にふさがってしまった血管を広げて血流を回復させる治療法のことです。
PCI(Percutaneous Coronary Intervention経皮的冠動脈インターベンション)と呼ばれています。
カテーテル治療には、以下の方法があります。
バルーン療法(冠動脈形成術・PTCA)
カテーテルの先につけたバルーン(風船)をふくらませて狭くなっている血管を押し広げる治療法です。 
ステント治療
バルーンで押し広げたあとに金網状の筒(ステント)を置いて血管が狭くならないようにする治療法です。 

心血管カテーテル治療センター長 ごあいさつ

顔写真(心血管カテーテル治療センター長 藤井 徳幸 )
カテーテル治療は手術侵襲を少なくして大きな治療効果が得られるのが特徴です。
当院では全身の動脈硬化性疾患に対してカテーテル治療(血管内治療)を積極的に行なっています。循環器内科では心臓の冠動脈、下肢動脈を中心として腎動脈や鎖骨下動脈なども治療対象としています。
冠動脈に対する年間のカテーテル治療数は300件を超え、日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)専門医2名、認定医1名が主に担当しています。
治療難度の高い慢性完全閉塞病変に対する治療やヨード造影剤を使用しない炭酸ガス造影法にも対応し、できる限り質の高い治療を提供できるように日々研鑽を積んでいます。
患者様、そして地域の期待に応えられるようなセンターを目指しています。


治療装置の紹介

血管撮影装置(DSA)

    • フィリップス社製「Allura Xper FD10C」
    • シーメンス社製「Artis Q BA twin」
      シーメンス社製「Artis Q BA twin」