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脳血管内治療センター

脳血管内治療とは

脳血管内治療
脳血管内治療とは、体の表面近くにある太い血管(大腿部や肘など)から、超極細のカテーテルを挿入し脳や脊髄の病気を治療する方法です。

従来、開頭術では治療困難な病気も治療が可能になってきています。特に、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤治療や脳梗塞の原因となる内頸動脈狭窄症の治療成績は向上し、脳血管内治療が第一選択となってきています。

脳血管内治療センター長 ごあいさつ

顔写真(脳血管内治療センター長 野村 達史 )
 当センターのホームページをご覧頂き,ありがとうございます.

脳血管内治療は、脳神経外科の分野で最も注目されている治療方法の一つです。当院においては、いち早くこの脳血管内治療を取り入れており、2009年に当センターを立ち上げました。現在は日本脳神経血管内治療学会指導医2名、専門医3名で治療にあたっております。治療症例数は北海道では最も多く、全国的に見ても有数の症例数となっており。また良好な治療成績をおさめております.
私たちは豊富な脳血管内治療の経験を元に、患者さんが病気をどうしてほしいのかを捉え、可能な限り患者さんのご希望に沿った治療を行うよう考えています。そして、患者さんとのコミュニケーションを通じて、患者さんへ安心感をお届けできるよう努めております。

当センターにご期待ください.

治療装置の紹介

血管撮影装置(DSA)

    • シーメンス社製「AXIOM Artis dBA」
    • シーメンス社製「Artis Q BA twin」
      シーメンス社製「Artis Q BA twin」