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検査内容

MRI

磁気の力を利用して脳の内部や造影剤を使わずに血管 を撮影する画像診断装置です。

脳梗塞、脳腫瘍、脊髄疾患 や脳動脈瘤、脳血管狭窄の有無などを調べることができます。
MRI特有の大きな音がしますが、仰向けになって寝てい るだけで検査が終わりますので痛みはありません。

当院では3.0 テスラ 装置2台と1.5 テスラ 装置1台を稼働させ て24時間体制で検査を行っています。
  • 機器
    1.5T MRI(GE)
  • 機器
    3.0T MRI(PHILIPS)
  • 機器
    3.0TMRI(GE)

CT

X線を回転しながら照射して、断層画像を作成し、体内を詳しく調べる検査です。

当院設置の64列高分解能CT (Discovery CT 750HD)は、X 線を捕える検出器の感度が従来の100倍となっており、高画質で超微細な病変が描出できるようになったことに加え、最先端の画像再構成法 (デュアルエナジー)も用いているのが特長です。検査はよ り短時間に、そして造影剤などの使用量を減らせる可能性があるなど、患者様の負担軽減が可能となっております。
  • 機器
    Dual-Energy CT(GE)
  • CT
    CT画像

RI 検査(SPECT)

核医学検査では極微量の放射性医薬品を投与し体内から 発された放射線(ガンマ線)を体外から検出し画像化します。

放射性医薬品の体内での分布や集積量、経時的変化の情 報から、臓器や組織の形態だけではなく、機能や代謝状態な どを評価することができます。

このことから、CT や MR 検査では検出できない病変を見つけることが可能となったり、治療方針の決定、治療効果の判定や予後予測に重要な検査方法となっています。
  • 機器
    RI SPECT(GE)
  • RI
    RI画像

DSA

シーメンス社製のバイプレーン血管撮影装置は、X 線を出す装置と、患者様の体を透過してきた X 線を画像データに変換するフラットパネルを 2 組装備しているため、1 回の撮影で2 方向からのデータを収集する事が可能です。

また、 このシステムでは動脈瘤などの病変部を立体的な3D画像 として描出が可能なため、より正確で安全な治療がおこなえます。
さらに新しい装置の機能として CT スキャンを撮影することが可能になりました。ひとつの装置で診断から治療、そして治療後の確認の画像診断まで可能なシステムを構築しました。

さらに、PHILIPS社製の最新鋭血管撮影装置も導入(2013年9月)し、循環器領域への適応も可能となりました。
  • 機器
    DSA(SIEMENS)
  • 機器
    DSA(PHILIPS)
  • 機器
    DSA(SIEMENS)